歯科サイト制作サービス
デジタルワンでは、歯科医院様向けに特別チューニングしたWebサイト制作を行っています。
年々厳しさを増す歯科医院の経営環境を支援する事を目的とし、『患者さんをファンにして、集患できるWebサイト』は、どのように作れば良いのか?をテーマに日々、研究と改善を行っています。
プロジェクト開始から9ヶ月間で、約400名の歯科経営者とお会いさせて頂きました。そして、歯科医院のおかれている経営環境や課題、そして患者さんに対する想い、社会貢献の考え方から経営戦略まで多くのことを教えて頂きました。
この活動は、今までは東京中心の展開でしたが、2010年から地方に情報収集と活動の場を広げていく予定です。
私たちが今までに研究した成果は、『患者さんをファンにして、継続的×安定的に集患する方法 研究発表会』として、セミナーで無料公開しております。
歯科医院様限定での開催ですが、インターネットから患者さんを継続的に集患したいとお考えでしたら、ぜひ参加してみてください。
セミナー詳細はこちから
→http://www.daredemo-dental.jp/(外部サイト)
■デジタルワンが制作する歯科医院様向けホームページ
集患を成功するためのホームページの設計図は、いたってシンプルです。
- ①多くの患者さんをホームページ集めて
- ②歯科医院に興味を持ってもらい、問合せをしてもらう(できれば自費患者が多く)
- ③そして、継続的に来院してもらう(客単価アップ)
この3点の掛け算で、ホームページからの成果が決まります。
多くの患者さんをホームページに集める方法
多くの調査会社からレポートされ、日本経済新聞にも掲載されましたが、インターネットで医療情報を検索するのは当たり前になりました。
歯科医院においても、患者さんの60%以上がインターネットで情報を探します。特に、高額な自費治療においては、その率が高くなります。
よって、多くの患者さんをホームページから集めには、国内検索エンジン市場の約90%を占めるYahoo!JAPANとGoogleから集客することになります。
検索エンジンからの集客を成功させるポイント
(1)検索結果ページの1ページ目に登録されること(2ページ目の利用率は20%以下)
(2)自然検索エリア10位以内に登録されること(リスティング広告の2~4倍の効果が期待できる)
(3)患者さんが検索するさまざまな多くのキーワードで登録されること
来院してもらいたい患者さんが検索エンジンで検索するキーワードは1つではありません。「地域名+診療科目」などに加え、悩み事や、症状などの「さまざまなキーワード」を入力して情報を探します。
「地域名+インプラント」などの単一キーワードを狙いがちですが、上位表示を狙うのは、患者さんが検索するすべてのキーワードになります。
以下、当社が調べた1ヶ月間に、患者さんが検索した関連キーワード数です。(2009年12月調べ)
(1)インプラント関連ワード 3,377ワード
(2)矯正歯科関連ワード 1,315ワード
(3)入れ歯関連ワード 1,050ワード
(4)総合歯科関連ワード 2,433ワード
※個別の医院名や院長名などでの検索は除く
歯科医院に興味を持ってもらい、問合せをしてもらう
当社では、勝つ(=成果を出す)為の戦法である、孫子の兵法『敵を知り、己を知らば、百戦危うからず』によって、Webサイトを構築します。
いかに多くの患者さんがホームページに来てくれても、問い合わせが入らなければ意味がありません。
よって、成果を出すホームページを制作するために、Web版3C分析という独自の手法を取り入れています。
(1)患者さん(customer)の意思決定プロセス知る
(2)自院(company)の強みを知る
(3)競合サイト(competitor)を調べ尽くして対策を打つ
(1)患者さん(customer)の意思決定プロセス知る
まずは、患者さんのことを徹底的に知ることから始まります。
インターネットのことを知り尽した、Webコンサルタントが、実際にコアターゲットの条件に合う患者さんにお会いし、さまざまなことをヒアリングします。
(1)なぜ、情報を探したいと考えるようになったのか?
(2)歯科医院を探すときの情報源は?
(3)歯科医院を選ぶときの選択ポイントとキーワードは?
(4)興味を持つ歯科サイトはどのようなサイト?
(5)問合せをしたいと思った歯科サイトの決定ポイントとは?
など、患者さんが歯科情報を検索し、目的の歯科医院にたどり着くまでの意思決定プロセスを、調べ尽くしてから、ホームページの設計に入ります。
(2)自院(company)の強みを知る
当社では、ホームページの企画に着手する前に、必ず院長先生にお会いし、自院の強み、治療方針、患者さんに対する想いや取り組み、そして競合として意識する歯科医院などの情報をヒアリングします。
ヒアリングした情報を整理し、ホームページを通じて、インターネットで情報検索する患者さんにどのように伝えれば、院長先生の事を知ってもらい、ファンになってもらえるのか?を一生懸命に考えます。
(3)競合サイト(competitor)を調べ尽くして対策を打つ
インターネットでは、患者さんは情報を探すことから始まります。その過程で5~8サイトを見て、比較し、ニーズに合う歯科サイトを見つけ出します。
よって、競合となる複数の歯科サイトをピックアップし、患者さん目線で見た時に選ばれる為の対策を施します。
これら3点(Web版3C分析=現代版 孫子の兵法)を活用して、Webサイトを制作するのが他社にない当社の特徴です。





